2021年1月11日 (月)

セックスしたい女

出会い系サイトでマン屁が激しい女と知り合った。
僕もすぐにやれるとは思っていなかったが、食事をしてお酒を飲んで僕にしなだれかかりながら「やろうか」と彼女の方から誘ってきた。たまたま、セックスしたい女に当たったらしい。抜群のルックスと言うほどではなかったが、後に引きずらないワンナイトラブを楽しむには十分な相手だった。
そこでマン屁だ。
ブッ!ブブッ!と音がした時には、わ、こいつセックスの最中なのに屁をこきやがった・・・と普通に思った。僕が無学だったこともあり、マン屁と言うものを知らなかったからだ。
「ごめんね。私、空気が入りやすいみたいで」と、彼女から言い訳を受けて初めてマン屁の存在を知った。後付けの知識になるが、チンコと一緒に空気がマンコに入り込み、それが排出される時にブブッ!と屁のような音がする体質もあるそうだ。
僕も初めてのマン屁にどう反応していいかわからず、敢えてそのままスルーして、彼女との一夜は終わった。なお、彼女とはそれっきりだった。連絡を取れる術がないこともなかったが、どうしても、あの「ブッ!ブブッ!」が気になったのだ。
セックスしたい
「それはもったいないことをしたな」と、その体験をエロ仲間に話すと随分と惜しがられた。
「そんな女滅多にいないぞ。アクメの合図代わりにブー!ってやる女なんて最高じゃないか」
何が最高なのかわからないが、僕は希少価値のある女と寝たことだけは分かった。
その後も出会い系サイトで何人かセックスしたい女をひっかけて行為に持ち込むことはできたが、ついぞマン屁をこく女は現れなかった。セックスしたい女はいくらでもいるが、マン屁をこく女なんてそうはいない。知識さえあれば僕はマン屁をもっと楽しむことができたのに、と激しく後悔した。
手マンを激しく行えば空気が入りやすくなりマン屁が聞けるのではないか?といろいろ試してみたが、無駄な努力に終わることが多かった。
だが、ある時、ついにマン屁をこく女と出会えたのだ。手マンをしていると、「ブー!」と音がした。やったマン屁だ!ついに聞けた!と匂いを嗅ぎに行くと、鼻がもげるかと思う悪臭が立ち込めていた。どうやら、本物の屁だったらしい。こうして僕は短い生涯を終えた。
ネットカフェ難民
神待ちアプリ

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